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ゼロ磁場レポート2日目 
 
お宿について

「気の里 入野谷」
http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd2/
↑ホームページがありますでね?。

フロント横の廊下にいろんな人のサイン色紙が飾ってありまして


どうやら聖地らしいです
月刊ムー様お墨付きってことですね

ちょっとおもしろかった玄関


お脱ぎくだされ。

おみやげたち。

長野名物


本当にあった…しかも意外とお高いのね…

やっぱ定番でしょ。たおる


なんでも仕上げに柔軟材の代わりにゼロ磁場水を使っているそうです
でもタオル自体は今治で作っているそうです。
そんなの関係ねー。

道の駅で見つけた。


これ 南アルプスVer.です。
他にも日本各地の山のお土産屋さんで発見できます。
ご当地 山人(やまんちゅ)Tee


以上 ためにならない 0磁場レポートでした。
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ゼロ磁場レポート 
 
今更ですが。

長野の伊那市 オカルト好きには垂涎の「パワースポット」
「分杭峠」に行ってきました。
大体パワースポットって…
要は村おこしの話題作りでしょ。
魚沼もまねっこしてコッチ系で話題作れば良いじゃん。 




このかんばんも凄いです。問答無用な感じがします。

現場は標高1400mくらいの峠の頂上に
大体20台くらい止めることができそうな駐車場(常駐の管理人とかは居ない)と
100円協力金を払うトイレがあって(お掃除は毎日朝晩管理する人が行っている模様)
そこから散策道のような坂道を下ると




ここが『気』場だそうです
いろんな意味で危険な斜面(かなり急です。上から石が落ちてきます)
にとりあえず板置きましたってな感じで
皆さん座って瞑想しております。コロボックルみたい。


実際どうだったか
この急な斜面の付近の空気は雨の後のようなスッキリした空気があるようでした。

逆を言いますと

分杭峠は標高1400m地点にあるにも関わらず 
「高地特有のスッキリした空気」が感じられないが 
危険な斜面の周囲はようやくその空気が感じられました。

まあ 好いか悪いかとかどうでもいいことなんで書きませんが
とりあえず寒かったです。

しばらく皆さん瞑想した後 今度はもう一つのポイント
『滝』 へ移動しました




緊急事態。
気分が悪くなりました…私の野生の勘がここは合わないとサイレンを鳴らしております。
ふと周りをみると皆さん喜んで水汲んだりはしゃいだりしてます…
一刻も早く立ち去りたいんですけど…

あ、気功 するんですか はあわかりました…

水汲みのおじさんの好奇の視線がイタタタタです。

もう帰ろうよと言えない辛さ。
団体行動は苦手なんです

どうにかこうにか 峠から帰って来まして
お宿で夕食を済ませ
今度はお宿の中にある瞑想ルーム(…施設にこれがあるってどうよ??)
で瞑想です




もう何も云うまい。


中心に磁石を置くときちんと働かないそうです。
北を指してくれないそうです。それは困ったものですね。

2日目に続く。
イマ ふと思い出した 二風谷アイヌ話 その1、まりもまつりの巻 
 
昔 
ふと思いついてフェリーに乗って北海道へ行った事があります
当時を知る友人は 分かるかな 収穫時期だったのでね。

で おもいきりいきあたりばっ旅でしたので
行き先は 
「北海道」
くらいしか頭になかったんですわ。

「行けばなんとかなるでしょ ここ日本だし いま時期だし(←ここポイント)」
なんて いいかげんな 女 だ。我ながらイケイケだ。

とりあえず 早朝 新潟の港まで行って船に乗ります。
車を積んで行きました。

行きのフェリーのデッキで飲んだビール美味かったなあ
(ここから私の人生における太く短い酒浸りの日々が始まったのです)
さておき

行き先を考えるためにかっぱらって来たツアーのパンフなぞ見てみると
ちょうど到着日に
’’’「まりもまつり」’‘’
なる楽しげなおまつりがあるではありませんか。

まりも 祭っちゃうの? 

ね?気になるでしょ?行くでしょ?決まりでしょ。

え?と場所は?阿寒湖ね うんうん 有名ですよね うんうん
地図は?ふんふん 道なりっぽいね楽勝じゃん。
行き先も決まったし?寝るべ。

翌朝おそろしく早朝に小樽の港へ到着です

さてでは出発。朝の6時前です。

行けどもいけども峠が終わらない。
行けどもいけども町が現れない
行けども行けども行けども行けども阿寒湖まだですか?

そうです北海道は広くって、本土の感覚で地図を見てるとパラのイアックになってしまいます。

なんとか日暮れ前に阿寒湖到着。
キャンプ場でキャンプでも...と思ったら今年の営業は終わったとのこと。
まじですか。

でもまつりだとゆうことで特別にあけてくれた
ってか他にもいたからねお客さん。

適当にテントたてて 暗くなったのでお祭り会場へふらりと行ってみる。
阿寒湖温泉は温泉街の真ん中に広場があって
広場の入り口に大きなフクロウをモチーフにした門があるのです
トーテムポールみたいです。かっちょいいです
広場の周りにはお土産やさんとか アイヌ資料館とかあります

おまつりはアイヌの重鎮ぽいおじいさんとか若い娘さん(黒髪ストレート濃いめの顔立ちで美人)とかの
行列が広場に入ってくるところに遭遇しました

途中 火のついた矢とか放ったり
各地のいろんな踊りを奉納したりとか
(ツバメの踊りとか熊の踊りとかおもしろかったです。)

あ 花火あがった?

そんなこんなしてるうちになんだかおまつり終わったみたいです
帰って寝ようと帰り道
...うっわ? サムい?凍死すっかもしんね?

おまつり会場は人も多くたき火もあってなんだか熱気で気がつかなかったですが
相当気温下がってます。
一杯ひっかけてさくっと寝ます

北海道2日目
翌朝 とってもいい天気でした
おまつりプログラム2日目は
’’’「まりも奉納」’’’
なんですかそれ?!気になります 見に行きます。

パンフレットによりますと
マリモさまを 阿寒湖にお返しする
ふんふん どれどれ?

広場のあった所の反対の岸から船にのった長老らしきおじいさんが
うやうやしくまりもをかかげております
おお!まりもでかい!!小玉スイカぐらいあるぞ!!
それだけでかけりゃそりゃ祀りますね。

衝撃のまりも奉納の興奮さめやらぬままおまつり終了です
さてせっかくなんで温泉にでも入りますか
必殺!「すいませ?ん教えてくださ?い!」
(知らない人に尋ねるの大好き)
すると気のいいおじさんが
「まりも湯」ってのがあるから行きなさいと教えてくれました
ありがたいです。

まりも湯って名前もすげえな...

まりも湯 かなりいい湯でした。昔のことなんで具体的な説明できなくてすいません

お風呂でさっぱりしたあとは
ぶらぶらしつつ 次の行き先を考えて...

...あ 道路の反対側でヒッチしてる人がいる。

昨日祭りで踊ってた女の人のなかのミョーにガタイのでかい人だ
どこいくんだろ...

声かけてみよ

「どこいくの?!!」(大声)

するとその人
傍のデカイ荷物をヒョイと担ぎ上げてこっちに向かって猛ダッシュしてくるではないですか。

あら...男の方...ですかね??


なんか長くなってしまいましたのでとりあえずこれでおわり
一応続く。
ゼロ磁場ツアー。 
 

明日 諸事情により 
一泊旅行に行きます

行き先は長野 伊那市(大鹿村となり ざっくり説明だと南アルプスのあたり)
分杭峠
その筋では有名な「ゼロ磁場」

渡された資料を拝見しますと

いい「気」がうんぬん
世界でも有数のパワースポットでかんぬん

宿泊先は「気の里 入野谷」
「人工的な磁界を発生させ双方向の流れを均衡させてゼロ磁場を創出するため
『入野谷』の建築に際し
 地上4階地下1階の5階構造のさらに地下4m部分に炭柱(3カ所)を埋設し 
 定礎として銅鏡 太極皿 水晶 を埋め込むと共に
 最上階の瞑想室上部の屋根にはピラミッドを設置し
 『気』を取り入れやすいとされる大型の水晶にコイルマグネットを設置
 ソーラー発電により磁場を形成し
 ピラミッドから地下 また地下からピラミッドと一方向通電による磁界の交差、
 つまり双方向磁界を発生させ均衡する力の拮抗によって『ゼロ磁場』を創出し
 建物全体に『気』を取り入れようとするものです」(資料より抜粋)

ちょっと時代がずれてたら公安にマークされてたであろう施設名と内容です
サ●ィ●ンですかな。ぞくぞくします。
従業員さんみんな白い服とか長い髪とかヘッドギア。なわけはないだろうな。
なんだか分からんが国民宿舎的なものがちょっと個性出した感じだろうな。
出し過ぎ注意。

...ピエール瀧も何かで行ってたな...水が焼酎に変わるのかな

しかし 
なんだかニューエイジ(「ニュー」エイジって言ってるけどもう古い言葉だな)
のにおいぷんぷんするのが多いですなあ 長野と山梨。


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